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LIVE at 東京キネマ倶楽部 7/7 2006
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商品の説明内容紹介日本とアルゼンチンの新しい音楽のシーンの交流が ここに大きなピークを迎えた。 2006年の奇跡のドキュメントを完全収録。 「総てが自然に始まり、出された音が繋がり、紡がれて行く。時間の経過と共に9人の新たなバンドが作られて行く様を、はっきりと感じていた。」勝井祐二 2006年7月7日、鶯谷・東京キネマクラブ「ROVO+ アルゼンチン音響派」と題された一夜限りのスペシャル・グルーヴ・ナイト。 各紙で絶賛され伝説と化した名演を、祝祭的な空気感もそのままに、完全パッケージ。 あの夜の奇跡が甦る!! 【アーティストについて】 アルゼンチンのミュージシャンたちと交流を続けてきたROVOの山本精一と勝井祐二。2006年7月にフェルナンド・カブサッキ、アレハンドロ・フラノフ、サンチャゴ・ヴァスケスの3人と全国5都市でツアーをおこない、そのクライマックスとして2006年7月7日「ROVO+アルゼンチン音響派」のセッションがおこなわれた。 フェルナンド・カブサッキ Fernando Kabusacki 65年ロサリオ生まれ。パンクに影響を受けて10代でロック・バンドを結成。英国でキング・クリムゾンのロバート・フリップに学んだ後、欧米各地やアルゼンチンでボーダーレスな活動を展開。近年はチャーリー・ガルシアをサポートしたり、日本のミュージシャンたちとのコラボレイションも目立つ。バッファロー・ドーターのアルバム『ユーフォリカ』にも参加している。 サンチャゴ・ヴァスケス Santiago Vazquez 72年ブエノス・アイレス生まれ。10代からプロのドラマーとして活躍し、カリフォルニア芸術工科大学で作曲やピアノなども学ぶ。特に即興演奏に強いこだわりを持ち、コレクティヴ・エテルフォニコという集団即興グループを主宰する他、プエンタ・セレステやウナ・セラ・ノーチェといったユニットでも活躍。各種民俗楽器やオモチャを組み合わせた独自のドラム・キットを使用。 アレハンドロ・フラノフ Alejandro Franov 72年ブエノス・アイレス生まれ。88年から兄のセーサと共にフラノフ兄弟として活動開始。その後もサンチャゴ・ヴァスケスとラ・カングーラやプエンタ・セレステ等を組んで活動する一方、97年からはフアナ・モリーナのサポートも。ピアノをはじめ、様々なパーカッション類や笛類、ギターやシタール、ノビーラなど、恐るべきマルチ・プレイヤーとしても有名。 |
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